教会の歴史の上に立つ聖書信仰
「聖書のみ」を信仰の土台とするのがプロテスタントの信条である。この「聖書のみ」を追求していった結果、「聖書に描かれた初代教会、すなわち一番初めのエルサレムのユダヤ人教会こそ、純粋な理想の教会である」とする一方、「4世紀にローマ帝国に公認され、国家の権力と癒着して以来のキリスト教は、堕落した、不純な教会である」考える人々がいる。そして、自分たちは、そのような不純なキリスト教の歴史を一足跳びにバイパ…
「エルサレムよ、わたしはあなたの城壁の上に見張り番を置いた。イザヤ62:6」
※キリスト教、聖書、イスラエル・ユダヤ関連などについて書いていきます。
※by 川崎貴洋
北海道在住のキリスト教プロテスタント福音派信徒です。
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